読書で国語の読解の力を伸ばすことばの学校【ことばの学校とは?】

ことばの学校とは
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読むとくメソッド®
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ことばの学校を知る

ことばの学校とは

読書を通じて、語彙力、長文読解力を高め、確かな学力の土台となる国語力を育む場、それが「ことばの学校」です。読むとくメソッド®というオリジナル学習システムを用いて、読書が苦手な子でも楽しく学べると好評です。
全国400の学習塾で20,000人を超す生徒が"読書が大好き”になりました。
(2019年4月現在)

これからの時代に求められる国語力について
国語力とは?

  1. 考える力、感じる力、想像する力、表す力から成る、言語を中心とした情報を処理・操作する領域
  2. 考える力や、表す力などを支え、その基盤となる「国語の知識」や「教養・価値観・感性等」の領域

①は国語力の中核であり、言語を中心とした情報を「処理・操作する能力」としての「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力」の統合体として、とらえることができるものである。②は、「①の諸能力」の基盤となる国語の知識等の領域である。
この二つの領域は、相互に影響し合いながら、各人の国語力を構成しており、生涯にわたって発展していくものと考えられる。
なお、読書は、①の「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力」のいずれにも関連しており、②の国語の知識等の領域とも密接に関連している。国語力を高める上で、読書が極めて重要であることは、この点からも明らかである。

出典:文部科学省ホームページ

パソコン、タブレット端末で再生する音声は、速聴読「読むとくアプリ」で、0.5~10倍(25段階)まで速度を変動させることができます。

  • パソコン、タブレット端末で再生する音声は、
    速聴読「読むとくアプリ」で、
    0.5~10倍(25段階)まで速度を変動させることができます。

プロのナレーターが読上げた朗読音声を、
1人ひとりの最適な速さで聴きながら、
音声に合わせて黙読していきます。

読むとくメソッド®とは

Method1,Method2
良書多読・速聴読

だれでも楽しく集中して読書ができる
(たくさんの本が読める)

「ことばの学校」が開発した、子どもたちに効率的に読書をさせるための学習システムです。

Method3,Method4
読書ワーク

語彙力を増やし、
国語力を上げる

厳選された良書を読み、それを語彙の養成、読解力の涵養につなげる学習教材です。

Method5
読書指数®診断

語彙量・読書速度の
伸びを診断!

ことばの学校の効果測定をするために独自に開発した診断です。半年に一度、語彙量・読書速度の伸びを測定します。

読むとくメソッド®の効果①
「読書力の向上」

ポイント:赤ちゃんが成長とともに、誰に教わるともなくことばを理解していくように、人間には元々「文字」ではなく、「音韻(音声)」による言語理解力が備わっています。そのため、文字を習いたてのころの読書習慣確立には、朗読音声の助けによる読書が効果絶大です。
まずは「読書を楽しむ」ことが有形無形の力を育てる芽となります。

朗読音声の効果をもっと詳しく見る

読むとくメソッド®の効果②
「語彙力の向上」

ポイント:せっかく読んだ本を「楽しかった」で終わらせないのが読むとくメソッド®。
約300冊の全ラインナップに、読書の前後で取り組む「読書ワーク」があり、本の中から生きたことばを学ぶことができます。すべては「語彙力」からはじまります。これをないがしろにしては、読解力や表現力の向上は望めません。

読むとくメソッド®の効果③
「聴く・話す・読む・書く力の向上」

ポイント:言語運用力の4つの柱「聴く・話す・読む・書く」力を高めるには、広く知識や教養を身につける必要があります。自分を見つめ、世界を知るうえで「ことばの力」は不可欠です。
論理的思考力も表現力も、単なる技術指導で身につくものではありません。読書にいそしみ、思考をめぐらす自分自身を磨き、4技能を高める。その土台を読むとくメソッド®で築いていきます。

動画でことばの学校を知る

速読と速聴読の違い①

速読と速聴読の違い②

習い事編③

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