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ことばの学校ブログ

【2023年度 大学入学共通テスト 国語について】未知語への対応力が試される!「文脈類推(ぶんみゃくるいすい)」力を磨こう!

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共通テスト、今年もまたこの季節がやってきましたか。昨年、このお題でブログを書いたのがほんの数か月前のように感じるのは私が既にいい歳になっているからなのでしょうけれど「光陰矢の如し」、月日の速さにただただ驚くばかりです。

しかし3年目となった共通テストは、目玉(?)であった複数テキスト(素材文や資料)を読み合わせて解答を見つけるという形式は完全に定着したようですが中身については、全国50万人以上が受けるので仕方ないとはいえ、マークシートで選択肢を絞っていくというセンター試験と何ら変わらないテストで入試改革とは何だったのかと思わざるを得ないのがいささか遺憾に思います。

ただ受験者側に立てば、そんな批判をしていても始まらずひたすら正解を模索するしかないのが入試なので、どうすればこの共通テストで高得点が目指せるかが焦点となります。

現代文については、今年もさほど難度が高い文章が出題されているわけではないですが、
問2の小説などは現代文とはいえ70年も前の文章だということもあり「憂国」「老爺」「物乞い」など普段はあまり目にしない語句も注釈なしで扱われています

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(※ちなみに注釈は専門用語レベルの語句についているだけなので、その他の難しい語については、頭の引き出しにないものは文脈から類推する他ありませんが、

読むとくメソッド®ことばの学校の授業では小学校低学年からこの「文脈類推(ぶんみゃくるいすい) 」のトレーニングをしますので、未知語への対応力が磨かれるのです!)。

各問に5つある選択肢も明らかにおかしいものは外せても、いかにも本文に書かれていたと錯覚しそうな内容を含ませている意地悪な選択肢を的確に消す作業が必要となりますが、二度読みして確認することが多くなればなるほど、全てを解き終えることが出来なくなってしまうわけです。
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ですからやはり共通テスト国語で高得点を取るには「一読して正しく理解できる速読力」が必須条件となりますが、ことばの学校では専用アプリで黙読スピードを無理なく上げていけるシステムを採用しており、小学生でも4倍速(1分間に1000文字)のスピードで読めるようになる子もいます。                   

文脈類推力も速読力も鍛えられることばの学校、もしかしたら共通テストで高得点を目指すには最も適した講座なのでは?!

読むとくメソッド®ことばの学校は読書から国語力を育てます!
低学年から取り組める絵本タイプから入試に頻出する論説文や古典まで様々なジャンルの書籍を網羅!
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